木漏れ日傘
| 商品番号 | tk018903 |
| 商品名 | 木漏れ日傘 |
| 価格 | ¥3,990(税込) |
| 限定数 | - |
| サイズ | 50cmタイプ |
| 素材 | |
| 支払方法 | 銀行振込・クレジットカード決済(PayPal) |
| 送料 | |
| 納期 | 2012年4月下旬 |
| 備考 | この商品は返品不可とさせていただきます。 |
| バイヤー | チバ |
小さな木陰
かわいらしいプロダクトが誕生です。
名前は「木漏れ日傘」。
傘?日傘?
2通りに読めますが、実は、どちらにも使えます。
でも、まずは「日傘」ということで、お見知りおきいただければ。
そっと開けば、いつでもどこでも、小さな木陰に木漏れ日が。
そんな発想で生まれたこのプロダクト。
何かを模して作ること。
それはとても力があって、鮮烈な印象を与えます。
だから逆に、諸刃の剣でもあるのでしょう。
澄んだ心で抜けるかどうか。
良い結果を生むかどうかは、それで勝敗が分かれるのかもしれません。

ほら、木漏れ日が

葉の茂る木の枝がプリントされています

木の下にいるみたい

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自然体で
木漏れ日を持ち歩こう。
というコンセプトで作られた、この日傘。
緑のないところに緑を持ち込む、というテーマでプロダクトを考えていたのがきっかけで、この日傘が生み出されたのだとか。
照りつける夏の日差し。
それを遮る屋根を持ち歩くのが、普通の日傘だとするならば、木漏れ日傘は葉の茂った小さな木。
それを持ち歩くなんて、なんとも微笑ましい光景です。
この木漏れ日傘を作ったのは、usual designというユニットで、小暮史人さんと金子真也さんの二人組です。
2人の友情関係は中学以来。金子さんは普段、建築関係の仕事で会社員をしていて、小暮さんはDesign Complicityというファッションのブランドをやっています。
と言っても、Design Complicityは2シーズン目を迎えたばかりの生まれたてのブランドです。ANREALAGEにいた小暮さんが独立して、自分のブランドを立ち上げたのは、今から1年ほど前のこと。
立ち上げ当初から、服だけでなく、プロダクトも含めて、生活のスタイルを提案したいと言っていた小暮さん。
2シーズン目にして早くもそれを実行してしまうとは。
建築と服。
それぞれに身体と密接に係わる仕事を手がけながら、異なる分野を専門にする2人が生み出したプロダクトは、都市と衣服の中間にふわりと着地しています。
それは、なんだかとても自然体。
作り手の素直さがそのまま表れているような、素敵な相棒になってくれる予感のするプロダクトなのです。

どこにでも木漏れ日を

ビニール傘にプリントしているので、雨の日も使えます

先端は半透明に変わります
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新しい定番
1年前。
ANREALAGEにいた、というか、いると思っていた小暮さんと、街でバッタリ遭遇して、独立するのを知りました。
学生インターンから足掛け4年。パタンナーとしてANREALAGEを支えてきた小暮さんが立ち上げたDesign Complicityは、人柄がそのまま服になったような、素直で真っ直ぐな印象のブランドです。
きっと全てはこれからですが。
服作りの方向性については、当然ながら思うところがあるようで、モード的な流れとは一線を画したところで、「衣料品」としての服という存在にかなり意識が向いている様子です。
たぶん、この木漏れ日傘が生まれたのも、それと無関係ではないはずで。
生活に寄り添うモノを作る。
そんな目線で服を見るとき、プロダクトのように息長く愛用されることを考えると、そこに定番という文字が見え隠れします。
そんなブランドの出現は、着る側としては願ってもないこと。
退屈なだけの定番ならばつまらないけど、すでに小さな驚きや発見が散りばめられたDesign Complicityの服ならば。やがて定番が生み出されたら、と思うと期待は膨らんでしまいます。
その服が自分らしさの表現になって、さらに定番として、安心して心を預けられる存在になってくれたら、きっと心強いだろうなと。
これからどんな形になるかは分からないけど、小暮さんならきっと、そんな服を作るデザイナーになるだろう、という期待を込めて、今回はこの木漏れ日傘を紹介します。
これからのDesign Complicityがどうなっていくか、みんなで見守っていきましょう。
Design Complicityのホームページはこちらから。
> Design Complicity

ビニールだけど作りはしっかり

サイズは小ぶりな50cmタイプ

柄の部分は長さが2段階に伸び縮みします(持ち手は木です)
