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   <title>密買東京｜商品一覧</title>
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   <title>雷カバー</title>
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   <published>2008-10-08T06:04:58Z</published>
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   <summary>雷バッグに、新しいシリーズが誕生しました！ 今回も、「雷」の名の通り、閃光のよう...</summary>
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      雷バッグに、新しいシリーズが誕生しました！

今回も、「雷」の名の通り、閃光のような鮮やかさ。

カードケースと、ブックカバー。
どちらも小さいけれど、充分な存在感。そして普段の暮らしの中で、いつも手にすることができるのが嬉しいところ。

カバンの中に、ポケットに、そっと忍ばせて出かけて欲しい。
そして、取り出すときの楽しさは．．．

是非、実際に使って味わって欲しいです。
      
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   <title>各種袋</title>
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   <published>2008-09-30T04:27:50Z</published>
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   <summary>いかにも、さわやかすぎるほどの基本形バッグ。 タイトルの切り方にいささかの違和感...</summary>
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      いかにも、さわやかすぎるほどの基本形バッグ。
タイトルの切り方にいささかの違和感をおぼえられるかも。

でもここはあえて言い切ってしまいます。
各種袋をご用意いたしました！

ビニール、紙、そして布
異なる素材を同じパターンでつくってみる。
そうしてできあがった袋たちからは
まるで別々の付き合い方が生まれました。
      
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   <title>ゴム好きの山本さん</title>
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   <published>2008-09-23T00:27:17Z</published>
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   <summary>「何か面白いものない？」  と、ものすごくアバウトに質問されてから、いくつも探し...</summary>
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      「何か面白いものない？」  と、ものすごくアバウトに質問されてから、いくつも探してきては見せ、探してきては見せの繰り返しで、ようやく「あ、これ面白いね」にたどり着いたのが、このゴムバック。作り手はお友達の曜子ちゃん。

いろんな「面白いもの」を探していた自分でも、ああ、これはなんだかちょっと面白いぞと思ったんです。だって、ゴムなんだもの。ゴムだし、バックなんだもの。最初、ゴムで作ったんだと写真だけ見せられて、実際どこがゴムなのか、何ものなのかさっぱり分からないでいたけれど、実物を見て納得。

 「あ、ぜーんぶゴムなんだ！」

持ち手も鞄部分（？）も糸も全部ゴム。ゴムと言ったら『輪ゴム』ってイメージだったんだけど、そんなものは序の口も序の口。『平ゴム』『ゴム紐』『飴ゴム』なーんていう言葉もこのバックのおかげで知った新しい言葉（まあ何で飴っていうかまではよく知らないんだけど）。 
      
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   <title>一本の線がつむぐ「強さ」と「儚さ」</title>
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   <published>2008-09-16T12:24:44Z</published>
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      このアクリルでできたジュエリーケースや、フラワーベースに閉じ込められた模様は、一体何なのでしょう！？曼荼羅模様のような、もしくは、スノーフレークのような？

はい、その答えは…
何と！
本当に！！
一本の線！！！
そう、一本の線のみで構成された模様なのです！！！！

今回は、以前よりお付き合いがある、たった一本の線によって、細密なパターンを描き込み、奥行きのある作品をつむいでゆく美術家、小川敦生さんが手がけたプロダクトを紹介します。
      
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   <title>素朴で過剰なITAYANについて</title>
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   <published>2008-09-09T08:31:41Z</published>
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   <summary>段ボールは僕にとって馴染み深い素材です。一時期は自宅のワンルームに直径１メートル...</summary>
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      段ボールは僕にとって馴染み深い素材です。一時期は自宅のワンルームに直径１メートルぐらいある巻段ボールが常備されていましたし、段ボールで家（段ボールハウス！？）を作ったこともありました。
安い、軽い、意外に丈夫、加工が楽、暖かい等、使うにあたっていろいろな理由が当時の僕にあったかと思いますが、一つの重要な理由は素朴な風合いだったんだと思います。全く装飾的ではなく、機能を追及していった結果うまれた風合いとでもいうのでしょうか。

と、こんなに段ボールにお世話になったにも関わらず、やはり成長すると疎遠になるもので。引越のときぐらいしか使わなくなっていたのですが。
      
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   <title>スリッパ革命！</title>
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   <published>2008-09-02T06:14:36Z</published>
   <updated>2008-09-09T04:39:06Z</updated>
   
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      「密買っぽいなぁぁ。」が、
僕が初めてこのスリッパと出会った時に口にした言葉。それから約半年の月日を経て、とうとう現実になってしまいました。
そしてその僕が紹介することになろうとは。。。。
「密買っぽい」と言ってもなんとなくですが、僕の中での密買のイメージとして怪しい、コンセプチャル、斬新、制作者が大変そう　と勝手に決めつけておりまして、まさにこのスリッパは全ての条件を満たしているのです。
その名も「CHAOS」　カオス？
顔す・・・顔スリッパ？？　
      
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   <title>とろり、ふわり、たらり</title>
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   <published>2008-08-26T12:46:41Z</published>
   <updated>2008-09-02T07:11:27Z</updated>
   
   <summary>たまご、たまご、たまご、 とろり、ふわり、たらりん。 思いついてしまうイメージは...</summary>
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      たまご、たまご、たまご、
とろり、ふわり、たらりん。

思いついてしまうイメージは、単純ながらこれ。
けれどもこんな魅力的な擬態語が、いちどきにしっくりくるものってほかにはないかもしれない？

表現そのままに、見るにつけ吸い込まれていくたまごな食器やオブジェたち。火が入りかけていたり、あわやこぼれかけていたり、不安定な存在とも言える「たまご」のほんの一瞬を切り取ったカタチが、同時に機能を持ち合わせて暮らしのなかに入り込んできたら？

冷蔵庫のたまごたちの座が危ういかもしれない！
そんなえぐちりかさんの作品です。
      
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   <title>小さな小さなマッチ箱</title>
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   <published>2008-08-05T16:50:49Z</published>
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      「いつからそんなにしゃべれるようになったんですか？」
「2,3年前に酒と煙草を覚えてからです。」

抜き身のナイフのような人なんです。子供のまま大人になったような人とでもいうのでしょうか。とてもピュアであり、それゆえにいろいろなものに迷い、もがく。
この絵は何の気もなしにマッチ箱に描かれていったものです。絵で有名になろうとか、売って生計を立てようとか一切思わずに。むしろ最初は暇つぶしのためのものだったようで。そして、そのときに自然と選んだモチーフの大半は顔でした。人か何かは良く分かりませんが、目があり鼻があり口がある顔でした。職業ではなく、もちろんノルマもなく、ただ好きなときに描くだけなので5年かけてコツコツと制作されてきたものです。

いわゆるセレクトショップのバイヤーのように「売れる！」と思ったわけではありません。ギャラリストのような才能発掘という意味でもありません。ただ、たまたまこれを見せられたときに「なんかすげぇ。」と思ったんです。
      
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   <title>小さな宇宙</title>
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   <published>2008-08-05T15:30:10Z</published>
   <updated>2008-10-11T04:15:06Z</updated>
   
   <summary>また素敵な器を作ってくれました。 久しぶりに登場の、成田さんの鉄の器。 今回は、...</summary>
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      また素敵な器を作ってくれました。

久しぶりに登場の、成田さんの鉄の器。
今回は、鉄のお椀を紹介します。

熱した鉄を叩く。という鍛冶屋のスタイルで作られる鉄の器。

素朴なのに、実に豊かな表情を持った鉄の器は、いつもながら眺めているだけで、その複雑で繊細な世界に引込まれてしまいます。
      
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   <title>このバック繊細かつ獰猛につき</title>
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   <published>2008-07-29T10:00:52Z</published>
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   <summary>白の切れ味と黒の毒性。 陰陽兼ね備えたカガリユウスケの2つのバックは素材の持つ陰...</summary>
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      白の切れ味と黒の毒性。

陰陽兼ね備えたカガリユウスケの2つのバックは素材の持つ陰の部分に光を当て陽の部分に転化させる繊細なデザインによってバック自体が物語性まで持ち得た様に思えます。

作家本人による一貫した完全ハンドメイド。素材に対するイメージは作家本人が予想する以上に詩的な世界観を孕み、人が現実世界にバックを持ち出す時、その人の背後に広がる空間まで切り取る様な錯覚を興します。バックの本質は「持ち歩く空間である」と言い切る作家は、持ち手の古い記憶にまで踏み込む言語性をバックと云う形態に注ぎ込んでいます。

決して機能性だけでは語れない優越感を持ち歩く。装飾を付け足さない削ぎ落としたカタチだけが持つ繊細かつ獰猛なバックのご紹介です。
      
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   <title>部屋を漂うクラゲ</title>
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   <published>2008-07-22T11:19:20Z</published>
   <updated>2008-07-29T04:29:03Z</updated>
   
   <summary>名前は「kurage」 今までの概念を覆す照明の登場です。 うーんと、このすごさ...</summary>
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      名前は「kurage」
今までの概念を覆す照明の登場です。

うーんと、このすごさをどう説明すればいいんだろう。

とりあえずまず、この美しさをご鑑賞ください。
この線の光の重なり感を。
繊細な漂い感を。

でもこのkurage、見た目が美しいだけじゃないんです。

（左写真はver.1となります。）
      
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   <title>やり切りました！</title>
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   <summary>できちゃいました！ 無謀にもアーティストの姉川さんにお願いをして、Ｔシャツを作っ...</summary>
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      できちゃいました！

無謀にもアーティストの姉川さんにお願いをして、Ｔシャツを作ってもらっちゃいました。

そして、できあがりは．．．
もう本当に嬉しくなってしまうぐらい、良いんです。本当に自信作。だから、いつもよりもたっぷりの写真でお届けします。

じっくり見て楽しんでください。そして、本当に気に入ってくれた人に着てもらえたら嬉しいです。
      
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   <title>ちょっとした深夜の通販番組</title>
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   <published>2008-07-08T07:53:39Z</published>
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      今、一本の木の棒があります。名前は「BAG PACKER」。
僕はこれをとりあえず日本人は全員が最低1本ずつ持つべきだと思っています。単純にコンセプトを語ると、字義通りの「エコ」で巷にあふれる嘘っぽいものよりずっとホントなのですが。全くこういうことじゃなく「デザイン、操作性、利便性」。この3点で。

ふふふ。
やっぱりどんどん怪しくなってきましたね。
ま、いいんです。なんせ破壊作家VELO先生（リアルティーチャー）の発明品を扱わせていただくわけですから怪しさはつきものなわけです。
      
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   <title>地図！地図！</title>
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   <published>2008-07-01T09:27:20Z</published>
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   <summary>彼の名前はマッピー。 20年来「測量の日」の公式キャラクターを務めてきました。 ...</summary>
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      彼の名前はマッピー。
20年来「測量の日」の公式キャラクターを務めてきました。
ん、この表紙？これは何かある！とピンと来られたかも。

そう、マッピーキャラのつわものっぷりもさることながら、中身がすごいんです。これは、地形図を再利用して作られたメモ帳、だから裏がすべて地図！地図！
しかも一冊のメモ帳の中に何種類も！
初めて手に取ったときは、表裏逆にして、もう食い入るように全ページ眺めつくしてしまいましたよ。

そして今回は地図ということでもうひとつご紹介。
出会ったときから一目惚れでした。
明治初期のドイツ式彩色地図です。
なんてかわいらしい色合い、線の具合、文字、数字。
これはもう、美が宿ってます。
      
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   <title>めくるめく世界へようこそ</title>
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   <published>2008-06-24T14:01:27Z</published>
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   <summary>★　新しい本が２冊増えました！　★　 「密買東京」怪しい名前だねー よく言われま...</summary>
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      ★　新しい本が２冊増えました！　★　

「密買東京」怪しい名前だねー
よく言われます。はい、怪しいです。すみません。
怪しい名前の、まじめなサイトです。

しかし、上には上を行く、すごいサイトがあるんです。
今回はそんなサイト「どどいつ文庫」の潜入ルポ的内容になっておりますが、お楽しみいただけたら嬉しいです。

どどいつ文庫は、ボクらよりもずっとずっとすごい突き抜けたセレクトの本屋さん。そんなどどいつ文庫のお力を借りて、本も何冊か紹介します。

次のページにめくるめく世界への入り口が広がっています．．．
      
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