荒々しく塗り上げられた建物の外壁を 小さく切り取って、折りたたんで、縫い上げて。
きっとそんな調子でできあがってしまったはずの シンプルかつダイナミックな名刺入れ。
扱いにおいては、自分を試されるかのごとく あと戻りできない変化を目の当たりにすることに! そのあたりの話は、次のページで。