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身にまとう効果音

商品番号tk004800
商品名

ド・リング
ッ・リング
ヘッドリング(仏陀/ゴリラ/レーサー/ミスター)

価格

ド・リング:¥23,100(税込)
ッ・リング:¥15,225(税込) 
ヘッドリング:各¥16,275(税込)

限定数

サイズ

6-21号(その他のサイズもご相談ください)

素材

シルバー925

支払方法

銀行振込・クレジットカード決済(PayPal)

送料

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納期

約4週間

備考

この商品は返品不可とさせていただきます
写真の色は実物と異なる場合があります
リングゲージなどで確認の上サイズをご指定ください
受注制作のため、ご注文後のサイズ変更はお受けできません

バイヤー

ヤナギサワ

ドッ!

不思議とつづくものです。リングとの思いがけぬ出会い。

恥ずかしながら、アクセサリーマニアでもジュエリーマニアでもないわたし。だから、常識とか定番とかスゴ技とか希少性とか、リングサイズすらよくわかっていません。昭和の男ってくらいに。

でも全てはインスピレーションでは、と思うのです。選ばれし音が「ドッ」だったことも、それ以上に衝撃的なラインのかっこよさも、相当にどっしりとした重さが指にうれしい感じも、いいなと思ってしまった。

なにかが溢れ出てきそうな?
あるいは重低音のリズムをとるような?
むしろ寸止め感も?

「ドッ」という効果音に馳せるイメージにぴたりとくるデザインが、切れ味よくリング全体を覆っています。

考えてみたら、文字を音の効果でデザインするってめちゃくちゃおもしろいことではないですか?文字に造形的な魅力があることにも改めて気付かされました。で、これはリング部分も含めて一体的な造形にまで持ち込んでいる!

作家のRGBさんは、富島修司さんと翁拓史さんのおふたり。
前向きで勢いがあって説明的すぎず右脳的な印象から、無数の効果音のなかで「ドッ」を素材に選んだそうです。
小さい「ッ」の効果も絶妙です。

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男性の力強い手にこそしっくりときます。

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ぐっときたサイドライン。ドの飛び出し感が際立ちます。

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すんごい重いです。指輪というよりシルバーのかたまりです。

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サイドの思い切ったボリュームがたまらなくうれしい。


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自分についた効果音

リングを届けに来てくれた翁さんの手には、ドドドド!!!
見てください、この写真!!!
これこそ待ち望んでいた「ド」の表現。

翁さんがこのリングについて言っていた
「自分についた効果音」って言葉。グサリと刺さりました。
聴いた瞬間イメージがぼわぼわぼわっと広がって。

マンガでよくみかける1コマ。
そのシーンの臨場感をあおり立てるように、登場人物の右から左から背後から、効果音がかぶさってきます。一心同体「ドッ」と共に動き回るって、絵的にはあれを地でやっているみたいな感じ?そう思うと、なんとも愉快な道具に思えてならないのです。

「ドドドド」も「ッッッッ」も
「ドドッ」も「ドッッッ」も「ドッドッ」も
「ド」と「ッ」と5本の指とアイデアを駆使してみる。
考えてみれば悩ましくもバリエーションはいろいろ。

いま感じたのですが、ドドドドのキーボードの早打ち感ってまさにドドドドッって感じですよ。気持ちいいくらいに。
さっきからドを語りつくす変なページになってきてしまいました。

実物を見ずにまだ話しか聞いていなかったとき、わたしは自分で眺めることばかり想像して、完全に自分向きの「ドッ」で空想の指輪をはめていました。でも翁さんがはめたリングを見て、サービス精神あふれる見せるドもいいなと気付きました。やたらとパンチをかましたくなりそうな。この状態、勝てそうですしね。

こうやって「ドッ」の話題ばかりで見つめてしまうと、どうやっても「ドッ」にしか見えないリングですが、あくまでもサラっと静かに装着していると、ボリュームがあってなんだかかっこいい形のリングだなという印象。「言われてみれば!」と向き合う相手を不意討ちで驚かせられそうなリングなのです。

今回わりとうれしいのが、いかつい手の男性にもおすすめできるリングを紹介できること。確実に似合います。負けないくらい勢いのあるリングですから。女性にも意外と違和感なくはめられるはずです。


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これでこそ表現したかったドドドドだー!

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オリジナルの真鍮バージョン。

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「ッ」と言われなければ、こういうデザインの指輪とも思える。

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女性の手にも意外とアリ。違う指輪にすら見えてきます。


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アイデアに満ちる

富島さんは話してくれました。
売れなくてもいいから面白いモノを。
見たことのないものをつくりたい。

そんな言葉を聞きながら、別に投げやり宣言にも、エゴの押し付けにも全く聞こえなかったのが不思議でした。その純粋な思いがアイデアとしてちゃんと形に結びついているから余計に。

指輪の、通常なら石がつくあの部分。あそこがこどもの頃にいじっては遊んでいたパーツでできていて、かつ動いたらな、と。
そんなひらめきでできてしまった4つのリング。こちらも紹介!

たとえば仏陀が、思いのままの角度から見つめられる仕組み。
構造的な解決を見つけ出してしまっている!
今日は頭頂部から、明日は後頭部から、立派な耳をもった横顔も、いつだって好みの向きからグルグルと。
すごいアイデアだなって思うんです。

リング部分にぶつからなければ、自由自在に動くこの構造。ただリングのまわりを一周するだけでなく、頭が前後左右360度好きな方向に振れてしまう。
チェーンや皮ヒモを通せば、ときには一風変わったペンダントヘッドにだって早変わり。見せ方だってひとつじゃない!

どのモチーフも、かなり精巧につくられています。
このリングもどっしりとした重さに指が喜ぶ感じと、リングの断面が円形になっているので、はめ心地もすこぶるいい。

全てのリングは注文をいただいてから制作に入ります。
せっかくなので、自分にぴったりのものを!
リングのサイズはご注文前にぜひきちんと確認して
ご購入フォームのメッセージ欄に号数をご記入ください。

期待の重量感にいまから指がウズウズしてきそうです!


※確認の手段が身近にない場合はこちらをご利用ください。
> リング・サイズ
出力環境によってサイズがひずむ可能性があります。出力後には必ず表示の長さに間違いがないか定規で計測の上、リング状にしてから指を通す形でお試しください。

※「ド」「ッ」リングはサイズによって多少ラインが変化します。

※ヘッドリングは磨耗により可動部分が緩くなっていきます(締め直すことである程度回復します)。ヘッドは強く引っ張ると抜けてしまう可能性があります。ご注意ください。


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(左上)仏陀 (右上)ゴリラ (左下)レーサー (右下)ミスター

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こんな形でペンダントヘッドにもぴったり。