ご覧のとおりの 「ドッ」。 いくつもの擬音や効果音が存在するなかの、選ばれし音。
意外と気付かないものです。ごっつくて重量感のあるかっこいい指輪だなあ、と思っていたら実は「ドッ」だったと。その思い切りのよさと、見れば見るほど気になる造形的な面白さ。
マンガの1コマのように、リアルに人にかぶさってくるこの表現。 身にまとう効果音という発想にシビれてしまったんです。